本日22時よりNHKにて放映された「逆転人生」について感想を述べていこうかと。

今回取り上げられたのは「唐澤貴洋弁護士の炎上」について。

2012年の八神太一特定騒動からはじまり、現在まで炎上を続けているわけですが、「逆転」とは果たして…というのが一番の感想。

ぎゃくてん
逆転
  1. 《名・ス自他》
    ひっくりかえって反対になる、またはすること。「形勢―」「―現象」。逆に回ること、回すこと




炎上を克服し、今は平穏な毎日を送れていると番組は終了したが、果たして本当にそうか。

たしかに爆破予告や殺害予告は少なくなったかもしれない。

ただ忘れてはいけないのは彼には守らなければならなかった存在がいたこと。

八神太一こと長谷川亮太。
番組中では炎上してしまった高校生として冒頭で触れられていたが、それを無視したうえでの「逆転」なのだろうか。

長谷川の炎上も同様に留まることを知らない。

図らずとも被害を広げてしまったとはいえ、「もう知らないよ」だなんて通用するのだろうか。

一言で簡潔にまとめると

「それハッセの前でも同じこと言えるの?」というお話です。


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無責任というかなんというか。
尊師は炎上被害にはあったものの、現在ではメディアでも取り上げられてそれで飯が食えるだろうが、ハッセは置いてけぼり。


まぁ自業自得なんだけどさ。








最後に再現VTRについて触れますが、なかなか騒動に踏み込んでいるように思えました。




感想はそんなとこです。

それでは次の記事でお会いしましょ





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